青汁の種類は?青汁初心者の選び方

朝ごはんがおにぎりやパン1個になることが多く、栄養的に心配だったので青汁を飲むことにしました。いざ青汁を購入しようとすると、あまりの種類の多さにびっくり。そこで、ちょっと調べてみることにしました。

 

まず成分によっていろいろと種類があるようです。大麦若葉、ケール、明日葉。CMなどでよく聞く成分です。また、よもぎ、ゴーヤというのもあるようです。よもぎはお餅やおまんじゅうなどで親しみがありますし、ゴーヤはダイエット食品として話題になったこともあります。ちょっと驚いたのが緑茶。それならば普通の日本茶でも良いのかと思ったらそうではなく飲みやすくするためにブレンドしているようです。緑茶自体も体に良い成分がたくさんはいっています。そのほかにも、いぐさ、青じそ、桑の葉なんていうものもあるようです。

 

調べてはみたものの、どの成分も魅力的で甲乙つけがたく結局どうしたらいいかわからなかったので、毎日飲むことを考えて、まずはコストに注目してみました。どの青汁も他の健康食品と比べるとリーズナブルです。1袋あたりのコストも気になりましたが、味が自分の好みに合わなかったときのことを考え、4袋入りとか10袋入りなど少なくてお試しできそうなものを何種類か購入することにしました。

 

実際飲んでみたところ、味はかなり違っていました。風味も違うし、甘みが追加されているものもありました。まずいと感じたものはなく、比較的どれも飲みやすかったです。

 

結局、1つの種類に絞る必要はないんではないかと思い、いろいろな種類をそのときの気分にあわせて飲むことにしました。

 

冬場になり、冷たい青汁がちょっときついなと思ったので、甘みのあるタイプのものをあたためた牛乳で割ってみたところとってもおいしかったです。また、甘みのないタイプのものを味噌汁に入れてみましたが、これもおいしかったです。